進学コース - 各教科の特色

教科学習と部活動の両立を重視し、一人ひとりの力を大きく伸ばす。

進学コースでは、バランスのとれた人間性を育むために学習と部活動の両立を重視しています。学習面では、基礎・基本の知識を定着させるために、各教科と学年は日々の学習活動を工夫し、教育効果の高い授業をめざしています。また部活動では、幅広い人間関係を構築し、社会マナーや基本的な生活習慣の習得を通して、立派な人格の形成をはかります。山梨学院大学・短期大学との連携教育も高校生活をさらに魅力あるものとするでしょう。

英語
英語を話す楽しさを通して、学ぶ姿勢を育み、使える英語の習得をめざす
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1年次には、インタラクティブプロジェクターや補助器具を用いてわかりやすい授業を展開し基礎力の定着を図るとともに、学んだ英語を実際に使う機会を設け会話の楽しさを味わうことで、意欲を喚起し学ぶ姿勢を育みます。2年次以降は、「メディアで英語」、「イングリッシュトーク」、大学進学を見据え高度な演習問題に取り組む「英語演習」などの選択科目を開講し、生徒一人ひとりが目標や関心に合わせて主体的に学べるようサポートします。

国語
アクティブラーニングも取り込みながら、文章読解力や思考力、表現力を育成する
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国語はすべての学習のベースであり、社会生活に不可欠な思考力・判断力・表現力を育む重要な教科です。1~2年次は基礎力の定着を目的とし、幅広いジャンルの文章に触れます。語彙力や読解力を向上させ、教養を深めます。また、アクティブラーニングを積極的に展開しながら、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の育成にも注力します。3年次には、大学進学を見据えた授業にシフトし、実践力を高めます。

地理・歴史、公民
世界で、日本で、今何が起きているのか社会への関心を高め、多様な視点を養う
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今、何が起きているのか、それはどうしてなのか、基本的な世の中の流れを整理し理解することが目標です。そのため、1年次に「現代社会」と「世界史」で現在の社会情勢やその背景を学び、2年次に「日本史」、3年次には「政治経済」と、異なる角度から社会を検証します。また、時事問題について考えたり、戦争や原爆を調べ「平和新聞」にまとめて発表したりと、アクティブラーニング的な要素も取り込みながら、興味を広げ、多角的な視点を養います。

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