ハイスクールスポーツ

他校には例をみないサポート組織で、スポーツにかける情熱をバックアップ

本校の部活動は、文化局に8部、体育局に20部、外局として1部あり、豊かな人間性を育み、社会に出ても通用する人物の育成をめざして、その充実に力を入れています。活動を通して、生徒たち一人ひとりが持つ存在価値を見いだして、生徒同士がお互いに助け合い、喜びを分かち合うことで、自主性や向上心が養われ、協調性にもつながっていくと考えています。
平成27年度の第67回県高校総合体育大会においては、女子総合優勝、男子総合3位入賞を果たすことができました。また駅伝部男子が第64回全国高等学校駅伝競走大会で優勝、女子が第26回大会で4位入賞と快挙を成し遂げました。サッカー部は第88回全国高校サッカー選手権大会で全国優勝、野球部は第86回選抜高校野球大会に出場、第66回春季関東地区高校野球大会で優勝、ホッケー部は男子 第77・78回全国高等学校ホッケー選手権大会で2年連続3位(インターハイ)、空手道部は第41回全国高等学校空手道選手権大会で3位(インターハイ、個人形)に入賞する事ができました。その他のテニス部、陸上部、水泳部などもインターハイや全国大会に出場し、成果を挙げました。吹奏楽部やチアリーダー部もスタンドの華として活躍するとともに、各種大会で結果を残しています。
高校3年間、部員一人ひとりが目標に向かって、日々努力を積み重ね、ベストを尽くすことで、活躍や成果につながっていきます。

ハイスクールスポーツオフィシャルサイト

監督メッセージ

野球部 吉田洸二監督

野球部では、野球というスポーツを通して、社会に通用する人材育成をめぜしています。社会人としての挨拶・マナーや体力をつけることが、まず大切であると考えます。部員一人ひとりが、自分の存在価値を見いだし、お互いを助け合うことができるチームワークをモットーにしています。

駅伝部 萩倉史郎女子監督

部員たちには一アスリートである前に、誰から見られても「日本一の高校生」と言える態度を自覚できるように育成をしています。高校3年間を自己管理に徹して、大勢の人々に支えられている自分がいることを理解し、自分たちが掲げた目標を実現できるような指導方針を心がけています。

サッカー部 安部一雄監督

サッカー部は、部員たちが「自律と共生」の心を育てていくことを、一つの柱にしています。ピッチでは、いかなる環境やコンディションの中でも周囲の責任にしたり、プレーに一喜一憂するのではなく、平常心を備え自分で判断ができる選手たちを育成していきます。

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